Twitter

 

ブログ検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

& CO. SOON

00cosoon01.jpg

日食Tシャツが好評のCosmicLabですが
近日中に新しいTシャツが入荷する事になりました~
乞うご期待!!

と言う事で以下Cosmic Labからのお知らせです
宇川さんの次はEYEさん!



GALAXY GALLERY 第5弾 !!!!
EYE exhibition "& CO. SOON" 遂にスタート !!!!
今回、オープニングパーティーはありませんが
10/10(土)にレセプションパーティー開催決定!!!!!!!!
1日限り!!!!!極彩色で無国籍な"脳内ディスコ"出現!!!!!お見逃し無く!!!!!!!!!!

/////////////////////////////////

EYE exhibition "& CO. SOON"

SEP 29th (tue)--- OCT 24th (sat), 2009

http://www.galaxygallery.info/


"Art Coming Soon…"
音楽雑誌の新譜レビュー欄でよく見かける、まだ出来上がっていないジャケットの枠に印刷されたあのぶっきらぼうな文字。三年ぶりの新作展が迫ったある日、EYE から私たちのもとに届けられた展覧会タイトルは、これをもじったものだった。
まだ制作中…という現状を伝えるともに、この「&Co.Soon (アンドコスーン)」は彼の「脳内レコ屋台」の屋号でもあるという。
展覧会がオープンしても、この看板はひきつづき掲げられる。いつまでも続く期待感。それは、EYEの表現が常に与えてくれるものだと思う。彼 は、音や線や身の回りのモノを使って、それらの連関を呼び起こすことから世界全体を描こうとする。
部分が次々と繋がって全体へと至る、そのしなやかな動き----これを辿る経験は、無限音階を聞くように、私たちの意識を、まだ見たことのない世界に向かって解き放ってくれる。
今回の新作のためにEYE が選んだ素材は、車のボンネットである。それにペンを走らせると、キーッという車がカーブを切ったときのような音が出るという。その音と、腕の動きを確かめながらストロークを繰り返すうちに、ボンネットは繊細な線で覆われていく。
EYE はそれを回転させ、さまざまな角度から眺めては、どこかに「眼」が出現していないかを探す。発見する、そのとたんに、ただ線の連鎖に見えていたものが羽や鱗に変わり、鳥や龍の姿が立ち上がる。こちらとあちらの四つの「眼」が互いに見あう、それは絵の中の世界と現実世界との回路が、うまく接合された瞬間である。
「眼(EYE)」とは、私たちに向けて開かれた入口、異なる時空を繋ぐ「&」である。そしてその名のとおり、EYE 自身もそのような存在だと言ってしまってよいだろうか。ボンネットの表面に浮かぶ宇宙は、彼が作り出したのではない。それは私たちの回りにすでにあったのに、気がつくことができなかった「別の」回路なのである。EYE が心得ているのは、そこにうまく乗り込むタイミングなのだ。
このようにして、EYE は個人を超えた何ものかへと届こうとする。それは、「Art」と
いう得体の知れないものに対する真っ当な態度でもあるだろう。私たちに「Art」を捕まえることはできない。それは常に、「Coming Soon」 であるはずなのだ。  ----------------------- 藪前知子(東京都現代美術館学芸員)


♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪

WELCOME!!!!!!!!! RECEPTION PARTY!!!!!!!!

2009/10/10(SAT) 16:00 start 22:30 finish
at MANILLA (味園2F/大阪)

DJ:EYE
”LAKILAKI was 真保タイディスコ”
MARGINALMAN
QOTAROO

VISUALIGHT: COLO
DECO: G-LIGHT
SOUND: KABA-MIX

Before 18:00 / 1000円 w1D
>>> After 18:00 / 1500円 w1D

♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪

EYE
主な展覧会:
1996 年 「Graphic Fighting 1996 (with Tycoon Graphics)」
(渋谷パルコミュージアム / 東京)
2000 年 「Volume:Bed of Sound」(P.S.1 / ニューヨーク)
2004 年 「GATAX」(trees are so special / 東京)
2005 年 「WEYEW」(Someday Gallery / メルボルン、Transplant Gallery / ニューヨーク)、「ONGALOO」(GBE@Passerby/ ニューヨーク)
2006 年 「ONGALOO」(ARTZONE / 京都、magical, ARTROOM / 東京)
2008 年 「NEW BEGINNING ‒The show must go on!」(magical,ARTROOM / 東京)、「Frieze Art Fair 09」(booth of magical,ARTROOM / ロンドン)、「ONGALOO」(alt.gallery / ニューカッスル)、「YamatakaEYE installation」(b Store / ロンドン)、「Death by Basel」(Fredric Snitzer Gallery / マイアミ)
2009 年 「Mr.FREECOM」(A+ / 東京)、「ヤマタカ EYE edition × 土川藍+小林亮平」(magical, ARTROOM / 東京)、「OBSESSIONS, guest curator John Zorn」(MEM / 大阪)、「& Co. Soon」(magical,ARTROOM / 東京)
出版:
「DONKEDELICO(大竹伸朗との共著)」(作品社 / 東京 / 1996)
「NANOO」(リトルモア / 東京 / 1996)
「WEOOEM」(P.A.M / メルボルン / 2005)
「ONGALOO」(リトルモア / 東京 / 2006)

PROFILE
日本在住。80 年初頭よりシャベルカー等を用いた一連のパフォーミングアートを行い、その後、バンド、ボアダムスを結成、ソニックユースやロラパルーザ等で欧米各国をツアー。ジョンゾーンやビルラズェル等とレコーディング。ナム・ジュン・パイク、小杉武久氏とのコラボレーション。
画集「NANOO」「WEOEM」「ONGALOO」の制作や大竹伸朗氏とのPAZZLEPUNKS、BECK のジャケットアート制作ほか様々な形でアートワークを提供。、DJ は96 年よりスタートし、MIXCD をDJ 光光光名義で制作。2007年には77 名のドラマーとともに77 BOADRUM を、2008年には88名のドラマーとともに88 BOADRUMを開催。

スポンサーサイト

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。